「仕事は、そこそこ面白いんです。やりがいがないわけでもない。でも、自分がこの仕事をやる意味や、自分にしかできない仕事だ、という実感がないんです……」要するに自分が何をしたらいいのかわからない。この会社でこの仕事をしていることが自分にとっていいのかどうかわからない。わからないからとりあえず行動はしないが、足してもいない。モヤモヤしたままときを過ごしている。こういうタイプも非常に多い。知り合いの人材紹
「自分はこれでいいのかなあ……」悶々タイプ... の続きを読む
今私は子供がまだ小さく専業主婦をしています。これから先子供が小学校に入るまでは仕事すると言ってもパート程度でいいかなと考えております。でもそこで考えていたのが時間のこと。私の住んでいる辺りではパートを募集しているところの時間を見るとどこも昼過ぎから、とか夕方、とかばかり。私が理想とするのは子供を3歳になったら幼稚園へ通わせようと思っているので午前中から午後2時までには終わりたい、と思っているんです
子供あり主婦のパート生活... の続きを読む
就職できなかった学生の行動上の特徴は「就活のスタートが遅い」、「自分の意見や考えを上手く表現できない」、「何をしていいかわからない」、「エントリーシートが書けない」などの理由で、就職活動の当初からつまずく学生が多い。最近は特にインターネットでの就活が主流を占めるため、それに心理的圧力を感じる学生が多く、そうした学生に限って大学の支援を活用しないために孤立化し、就活を途中でやめたり、最初から断念して
就職できない学生の特徴とは... の続きを読む
再配置もできない関連会社に出向や転籍という形で人材を再配置することもまた、難しくなった。連結会計が適用されることになり、以前のように関連会社を隠れ蓑にするということができなくなったためだ。カンパニー制の導入によってそれぞれの事業の独立性が高くなり、横断的に人材を異動させることが困難になったという側面もある。それだけではない。90年代後半から広がったプロフェッショナル人事の流れもこの傾向に拍車をかけ
雇用調整という面だけでみれば、手足を縛った... の続きを読む
これまで日本のビジネスマンの値段は、国内価格だけがあって、海外価格がなかった。だが、ドルベースで考えると、日本には高給取りがたくさんいる。たとえば年収1500万円以上とるサラリーマンは、中央区や千代田区、港区などの都心のビジネス街を見渡せばゴロゴロいるだろうが、世界的にはウォールストリートやシティ以外の会社なら数えるほどしかいないだろう。つまり、大抵の人たちは、実はもらいすぎだったのだ。日本の会社
給与の内外価格差... の続きを読む